
2026/3/1

年齢 60代 性別 女性(精神疾患あり)
来院のきっかけ:知り合いの施設長さんから連絡
爪が分厚く変形し、靴に当たるたびに強い痛みがある。
痛みをかばうような歩き方(かばい歩行)を続けていたため、膝にも痛みが出ていた。
精神的な疾患もあり、ご自身での爪管理や通院の判断が難しい状態にあった。
診察の結果、爪の肥厚と変形を認め、爪白癬の可能性が考えられました。
そのため、
医師の診察にて抗真菌外用薬を処方
フットケア専門看護師による継続的な医療的フットケア
を併用する方針としました。
医師による原因治療 × フットケアによる形態管理
を同時に行うことで、
痛みの改善
安全な歩行の獲得
施設での管理負担の軽減
を目標としました。
月1回 × 12回
1か月半に1回 × 8回
現在も1か月半に1回のメンテナンスで通院中
施設・ご家族と連携しながら、無理のない通院ペースで継続しました。状態が落ち着いたら、通常診療での管理も検討している段階です。
靴に当たらなくなり痛みが消失
かばい歩行が改善
長時間歩行が可能に
膝の負担も軽減
施設での日常生活動作が向上
足の状態が安定したことで、施設側での爪管理の負担も軽減しました。

靴に当たらなくなって痛みが無くなりました。長く歩けるようになって嬉しいです。
ご家族より
歩ける距離が伸びて、表情も明るくなりました。お願いして本当に良かったです。
220,000円/20回
爪が分厚くなって管理できない
靴に当たって歩行に影響が出ている
転倒リスクが心配
どこに相談してよいか分からない
そのようなケースでも、医師の診察による治療 × 医療的フットケア × 施設・ご家族との連携により改善が可能です。

当院では、足と歩行のトラブル全般に加え内科診療も実施しています。
フットケア専門看護師によるケアと、足の専門医(足病医)との連携により、高齢の方や基礎疾患をお持ちの方でも安全に継続できるフットケアを提供しています。
施設・ケアマネジャー様・ご家族との連携にも対応しております。
「施設入所中で爪の管理が難しい」
「歩ける状態を維持してあげたい」
そのようなご相談も、安心してお任せください。