
2026/3/4

年齢 70代 性別 女性
来院のきっかけ:姉妹からのご紹介
靴を履くと爪が当たって痛い
爪の見た目が気になる
人前で素足になることに抵抗がある
妹様のフットケア施術中の爪を見て、「自分の爪も正常ではないのではないか」と感じ来院されました。
診察の結果、爪の肥厚と変形を認め、爪白癬の可能性が考えられました。
そのため、
皮膚科にて抗真菌内服薬を開始
フットケア専門看護師による医療的フットケア
を併用する方針としました。
内服による原因治療 + フットケアによる形態管理
を同時に行うことで、
靴の痛みの改善
爪の形態改善
見た目の改善による心理的負担の軽減
を目標としました。
1か月半に1回 × 3回
2か月に1回 × 4回
内服治療と並行して施術を継続しました。
靴を履いた時の痛みが消失
爪の形態が改善
人前でも素足になれる状態に

靴を履いた時の痛みが無くなりました。
人前でも素足になっても恥ずかしくなくなりました。
爪が分厚く変形している
靴に当たって痛い
見た目が気になる
素足になるのに抵抗がある
そのようなお悩みは、
内服治療 × 医療的フットケア
を併用することで、 機能面・見た目の両方の改善が可能です。

当院では、足と歩行のトラブル全般に加え内科診療も実施しています。
フットケア専門看護師によるケアと、足の専門医(足病医)との連携により、
高齢の方や基礎疾患をお持ちの方でも安全に継続できるフットケアを提供しています。
施設・ケアマネジャー様・ご家族との連携にも対応しております。
「施設入所中で爪の管理が難しい」
「歩ける状態を維持してあげたい」
そのようなご相談も、安心してお任せください。