
2026/2/28

年齢 70代 性別 女性
来院のきっかけ:ケアマネジャー様からのご紹介
爪が厚くなり自分ではカットできない
靴に当たって痛みがある
足のケアが難しくなってきた
加齢とともに体勢的にも爪切りが困難になり、日常生活にも支障が出始めていました。
診察の結果、強い爪の肥厚と変形(爪甲鉤彎症)を認めました。単発の処置でその場をしのぐのではなく、「最終的にご自身で管理できる足」を目指し、フットケア専門看護師による継続的な医療的フットケアをご提案しました。
月1回 × 6回
2か月に1回 × 3回
3か月に1回 × 6回
約2年間の継続ケアにより、
安全に管理できる状態まで改善し卒業となりました。
爪の厚みが改善
靴に当たる痛みが消失
定期ケアなしでも維持できる状態へ

初回アセスメント 33,000→無料
専門フットケア30分 11000×15⁼165,000
自分で爪が切れない
爪が厚くなっている
靴に当たって痛い
ご家族やケアマネさんに足のケアを勧められた
そのようなお悩みは、医療的フットケアで改善できます。

当院では、足と歩行のトラブル全般に加え内科の診療等も実施しています。100歳まで歩ける足づくりを目指して、患者様とともによりよい治療を選択・実施できるよう、日々の診療を行っております。
「自分で爪が切れない」
「分厚い爪をどうしていいか分からない」
「高齢になり足のケアが難しくなってきた」
そのようなお悩みは、年齢のせいではありません。適切なフットケアにより、爪はここまで正常な状態へ戻すことが可能です。
当院では、爪を削るだけでなく、フットケア専門看護師による爪を再生させることを目的としたケアを行っています。
まずはお気軽にご相談ください。